銀行員が改めるべき事③ 組織外の人と交流する

ひとつ目は

人を上下で判断しがち

二つ目は

思い込みにとらわれすぎ

ということでした。

3つ目は

組織外の人ともっと交流すべき

ということです。

銀行員というのはかなり「内向き」な人間が

多いと思います。

私が入った時代は特にその傾向が強かった。

銀行の絶頂期で、当然退職するまで

その組織にいることが前提の時代でしたから。

20歳過ぎに組織に入り

組織の価値観で生きるしかないと勝手に

思いこまされていきます。

ただ、現在は外部環境も激変しており、

その波は確実に内部にも影響を与えています。

内向きの価値観だけでは、厳しい時代が既に

やってきています。

今までのやり方、考え方のままでは

すでに行き詰まっています。

ただ言われたとおりにやっっていればいい、

という時代は既に終わり、

顧客を見て、考えやニーズを聞いて、

外の人と交流をして、様々な考えに触れて、取り入れて

外から見た銀行に望む姿、

望ましい銀行員としての新しい姿、

そういったものを自身で創造していくことが

必要になっています。

自分の考え方次第で、

銀行には顧客に役立てる分野が沢山あります。

顧客の信用もやはり厚いのはいうまでもありません。

高い志を持って、高い見識を身に着け

銀行の持っているネットワークをフルに使って

顧客の幅広いニーズを掴んで

もれなく銀行のビジネスにつなげていく

そして、自身のキャリア・実力を向上させていき、

外でも通じる力、専門性を是非身に着け、

磨き続けてもらいたいと思います。

なかで磨いた卓越したスキルや専門性は

外でも必ず通用します。

自身の向き合い方次第で

短期間でも飛躍的に向上することはできます。

外でも通用する実力

を是非身に着けてください。

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