銀行員で良かったと思うところ①

銀行員の素晴らしいところ

それは、

極めて、短期間で、密度濃く、

社会の制度
(社会保険・税制・マーケット相場・財務・
ビジネス・営業・投資・不動産等)や

社会常識(礼節・接遇・マナー・冠婚葬祭等)について
幅広く身に着けることができる!

ということです。

また、地域の富裕層(法人オーナー・ドクター・地権者等)の方々と
1年目からでも、お会いでき、話しが聞ける機会を
当たり前のように持てる!

ことです。

銀行員の見識というのは、間違いなく、
他の業種に比べると、幅広く、深いといえます。

それは、業界柄、
あらゆる業種や属性の方々と接するという特色が
あるからです。
また、店頭窓口から、渉外担当者まで、一般個人から富裕層まで
幅広い顧客層と取引があるからです。

また、極めて短期間に、密度濃く、

という特色があります。

ここが、最初がかなり、キツイ原因でもあるのですが、
配属された瞬間から、幅広いお客様と接する役割が始まるので、
いち早く身に着ける必要があり、

一気に大きな負荷がかかります。

学生の時とは違い、
人間関係、知識、資格取得、営業、接遇等など、
一気に極めて大きな負荷がかかります。

でも、それらは今後顧客と接する際に
必要不可欠な、最低限の知識・スキルを身に着けるためと
考えてください。

その負荷を乗り越えれば、ひとつ節目が訪れ、
落ち着くはずです。

そこからは、それらを更に深め、

人について考え、
人に受け入れられ、
人のニーズを掴み、
そのニーズに応えていくスキルを
磨いていくことになります。

そして、自分のやったことが、
きちんと返ってくる、
自分の為になる、

そういった仕事です。

取り組み方、考え方次第で

有意義である仕事にも

意義のない仕事にも

どちらにでもすることができます。

自分はこのような銀行員なりたい!

という理想像を具体的に描き、

是非仕事に邁進してもらいたい!

そういった、与えられた役割を果たそうとする努力が
後の自分の道を開くことにつながる!
と考えるべきです。

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